七夕賞のレース傾向

プソムC組に注目!


東京競馬場で行われた2000年を含めた、過去10年の出走馬の、前走の条件別成績を見ると、3着内率では、前走GI組・GIII組が30%を超える高い数字を残していた。一方で、前走1600万下組が2勝、1000万下組も2着に2頭入るなど、条件クラスからの臨戦馬もなかなかの健闘を見せている。ちなみに、前走GIII組で3着以内に入った10頭は、すべてエプソムCからの参戦だった。

逃げ・先行グループが圧倒!



1997年以降に福島競馬場で行われた過去10回の出走馬の、4コーナーの位置別成績を調べたところ、4コーナーで7番手以内にいた逃げ・先行グループは〔10・8・8・51〕の成績で、3着以内に26頭が入っていた。これに対して、4コーナーで8番手以下だった馬は、〔0・2・2・54〕と未勝利で、3着以内に入ったのも4頭と不振傾向にある。1999年には、後方から追い込んだシグナスヒーロー、ロングワールドが2、3着に入っているが、勝ったのは逃げたサンデーセイラ(4番人気)だった。


思いハンデの馬が活躍!



1997年以降の福島競馬場で行われた過去10回(すべてハンデキャップ競走)の出走馬の成績を、負担重量別に調べると、軽ハンデの馬より重いハンデの馬の活躍が目立つ結果となった。57キロ以上のハンデを背負った馬が出走した年は8回あるが、2005年(唯一57キロ以上を背負った2番人気のユキノサンロイヤルが7着に敗退)を除く7回で、57キロ以上の馬が最低1頭は連対を果たしているのだ。またトップハンデ馬は、56.5キロ以下の馬より57キロ以上の馬が好成績を挙げており、くっきりと明暗が分かれている。

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