キーランドCのレース傾向


「夏は牝馬」の格言に従え!


過去2回のキーンランドCは、いずれも牝馬のワンツーフィニッシュとなった。牡馬・せん馬は延べ19頭が出走したものの、3着以内に入ったのは昨年3着のワイルドシャウトだけだ。〔表1〕

次に、1998~2007年に札幌競馬場で開催された牡牝混合重賞(計32レース)の成績を調べたところ、牡馬・せん馬の連対率14.0%に対して、牝馬の連対率は23.8%と大きくリードしていた。今年のキーンランドCも、まずは牝馬に注目してみたいところだ。


外枠に注目!


過去2回のキーンランドCで連対した4頭の枠番を見ると、6枠が1頭、7枠が2頭、8枠が1頭で、いずれも外目の枠だった。1~5枠に入った馬は計19頭いるものの、すべて3着以下に敗れている。〔表3〕

次に、直線・芝1000mのアイビスサマーダッシュを除く「サマースプリントシリーズ」対象4レースの2006・2007年の枠番別成績を調べたところ、"外枠優勢"の傾向が見て取れた。連対率が最も高かったのは2枠だが、これに7・8枠が続いており、3着内率では6枠がトップに立っている。レベルの高いメンバーが揃うスプリント重賞だけに、スムーズなレース運びのしやすい外枠が有利に働くのかもしれない

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